Data119のデータベース復旧サービス

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データベース復旧サービス  ORACLE、DB2、Microsoft SQL、Accessなど各種DBを専任技術者が復旧します。

データベース復旧サービスとは?

データベース復旧サービスとは、破損したデータベースファイルからデータを回収し、新しいデータベースファイルとして提供するサービスです。 本サービスは、データベースプログラムの機能として提供される通常のソリューションや、一般的なデータ復旧サービスとは異なり、弊社独自の復旧技術をもとに確立した、データベースの領域を復元するサービスです。

高度な技術と経験から、実現可能となりました
日本データ復旧センターのデータベース復旧サービスは、誤操作などで喪失、損傷したテーブルやフィールド等、RDBMSの内部データを復旧するサービスです。 破損したデータベースファイルから断片を検索、修復し、新しく格納して使用可能なデータベースファイルとして再生します。OracleのDBFファイルや SQL ServerのMDFファイルといった、データベースを保存したファイルを復旧の対象とします。

これは、一般的なデータベースの修復機能や、単なるデータ復旧サービスでは対処することができなかったものです。弊社ソフト「ファイナルデータ」の開発研究、および長年のデータ復旧サービスを経て、高度な技術と経験の集大成として生まれました。

データベース復旧 対応状況


■対応データベース
  • Oracle 8.x , 9.x , 10.x
  • Sybase 11.0 , 11.9 , 12.5
  • Informix
  • DB2
  • Microsoft SQL Server 7.0 , 2000
  • Microsoft Access

■対応可能な障害の例
  • ハードウェア障害
  • ドライブの故障
  • RAIDの故障
  • ファイルシステム破損
  • ボリュームサイズの異常
  • CHKDSKが実行されて修復したファイルが開けない
  • 異常終了してファイルサイズに異常が生じた
  • 論理長がゼロになった
  • データベースの破損
  • データベースファイルの内部破損
  • バックアップおよびリストア時の異常
  • アプリケーション、ライブラリの異常
  • 誤操作による破損
  • データベースを誤って削除した
  • テーブルを誤って削除した
  • テーブルのレコードを誤って削除した

■対応可能な破損事例
  • Oracleのデータベース(database)を削除(drop)した場合
  • Oracleデータベースのテーブル(table)を削除(drop)した場合
  • Oracleデータベースのデータを削除(delete)した場合
  • Oracleデータベースのテーブルの行を削除(delete)した場合
  • Oracleデータベースの列を削除(delete)した場合Oracleのデータを上書き(update)した場合
  • データベースファイル(*.dbf)、ログファイル(*.log)、コントロールファイル(*.ctl)を削除した場合
  • 関連ファイルはあるが、データベースサービスを開始(open)出来ない場合
  • OS及びOracleが実行されない場合
  • バックアップファイルからリカバリできない場合
  • ダンプファイルとトランザクションファイルしかない場合
  • ファイルが媒体から抽出できない場合

■回収対処ファイル
  • Oracle DBFファイル
  • DB2
  • Sybase
  • Informix
  • Microsoft SQL
  • Microsoft Access
※ファイル単位で回収いたします。
※ディスクに物理障害・論理障害がある場合、前もってこれらの障害を復することが前提となります。

■お客様へ提供する結果データ
  • データベース、テーブル、フィールドの各名称
  • 各テーブルの行数
  • 回収結果を収めた新しいデータベースファイル

【制限事項
本サービスは、対象データベース・アプリケーションの各対象バージョンからデータの回収を行ないますが、回収後のデータを元のアプリケーションでそのまま使用可能な形で提供することを保証するものではありません。使用の可否については一切の保証を負いかねます。本サービスは、破損したデータベースファイルをもとに、回収できたデータをアクセス可能なデータベースファイルとして作成し、ご提供するサービスです。