
サーバー / RAID / NAS復旧サービスの流れ
■RAID / NAS障害のよくある現象、事例
- ネットワークから見えなくなった
- RAID構造が破損した
- 複数のハードディスクが破損した
- RAIDアレイ再構築(リビルド)のエラー
- ディスクから異音がする
- OSが起動しない
- データを誤削除してしまった

サーバー対応経験が豊富な担当者が、障害の状況をお聞きします。
過去の復旧事例、復旧までの所要日数、料金など、ご質問があればどんなことでもお尋ねください。
* 論理障害の初期調査は無料です。 (» 論理障害とは?)
* 調査をご依頼いただく場合、トラブル発生時の状況や、取り出し希望のデータ等についてお聞きします。
* メーカー様や他社様で「対応不可能」とされたケースでの「成功例」が多数あります。
あきらめず、ご相談ください。
実施後、データリストと御見積り金額をご報告します。
- 最初にハードディスクの物理的障害の有無を、1台ずつ診断します、物理的な障害がある場合は、専用クリーンルームの作業へと移行します。
- 物理障害ディスクについて、専用クリーンルーム内で、ディスクを読み込み可能な状態にする処理を行います。
- ハードディスクは、分析・解析・復旧処理を実施する前に、クローン(コピー)を作成します。それにより、お客様の原本ディスクは初期状態が保持されます。
- ファイルシステムの解析、ならびにRAID構成として機能するための解析。さらに、正常にデータを認識できる状態になるよう設定します。非常に特殊なファイルシステムが採用されており、高度な知識と技術が要求されます。
- データリスト、および御見積りを作成。
(正式に復旧作業を注文するかどうか、データリストと費用を見た上でご検討いただけます。)
データリストと見積り金額をご覧になった後に、正式なご注文いただいた場合、サーバーデータの復旧作業に入ります。
外付けハードディスク等にて、救出したデータを納品いたします。重要データの入ったRAIDやNASも、ディスク故障や操作ミス等による「データ喪失」と無縁ではありません。 万一の事故でデータが消えたり、データにアクセスできなくなったりした場合は、すぐに、専門家にご相談ください。
自己判断で処置を試みることで、データを救出できなくなったり、著しく復元率が低下する危険があります。
確かな技術・経験をもつ専門家に相談しましょう。
【サーバーデータ喪失時のご注意】
・特にRAIDやNASの場合、データが消失した後はサーバーを操作しないように注意してください。
・自己判断で処置を試みることで、データを救出できなくなったり、著しく復元率が低下する危険があります。
・障害発生後は、サーバーには極力さわらず、迅速にメーカーや復旧専門家に連絡することをお勧めします。
・特にRAIDやNASの場合、データが消失した後はサーバーを操作しないように注意してください。
・自己判断で処置を試みることで、データを救出できなくなったり、著しく復元率が低下する危険があります。
・障害発生後は、サーバーには極力さわらず、迅速にメーカーや復旧専門家に連絡することをお勧めします。











