
データベース復旧サービスの流れ
■データベース障害のよくある現象、事例
- OSまたはORACLE サーバー等が実行できない
- データベース自体、またはテーブルをdropした
- 複数のハードディスクが破損した
- 操作ミスによる各種障害
- 「*.log」「*.ctl」などのファイルを削除した
- バックアップファイルからリカバリできない
- アプリケーションやライブラリの異常
- ハードウェアの障害

Oracle、DB2、SQL、Accessなど、各種データベースに関して経験豊富な担当者がお話を伺います。 復旧可否や費用、所要日数など、ご質問にもお答えします。
障害発生後、作業を行うことでさらに破損が拡大する危険もあります。できれば、障害発生に気づいた時点で、まずご一報ください。それがデータ損傷を最小限に食い止め、復旧に成功するためのポイントです。
- スキーマは、DB構築時に発行したSQL文などをご提供ください。
- ファイルのコピーをお送りいただければ、障害状況を調べ、復旧の可能性や費用をお見積りする「データベース復旧 初期調査」を無料で実施します。(論理障害の場合)
- コピー取得を試みる前に、必ずご一報・ご相談ください。状況によっては、操作によって被害が拡大する恐れもあります。
ハードディスクエラーなどのためにデータベースファイルをコピーできない場合は、障害媒体をそのままお送りください。
当センターにて、到着した媒体からデータファイルを取り出す「データ復旧」作業(論理障害復旧、または物理障害復旧)を実施して、「データベース復旧」の初期調査ができるようにします。
- 「データ復旧」は、「データベース復旧」に必要とされる場合に、ご承諾いただいて実施します。
- 「データ復旧」のサービスの流れ、費用、作業工程は別途発生します。費用・所要日数などは、お預かりして調査を実施した後に、ご連絡差し上げます。
「データ復旧サービスの流れ」を見る
復旧の可能性、概算費用などをご連絡差し上げます。
表数、行数、また破損している可能性などもご案内いたします。
「本調査依頼書」にて本調査をご依頼いただき、正式な詳細調査を実施いたします。
調査作業費として、10万円(税込)を頂戴します。 調査の結果「復旧の可能性が無い(復旧不可)」と判明した場合でも、本費用は発生します。ご了承ください。
本調査結果の報告書、および復旧作業お見積書を提示いたします。
調査結果として、復旧可能なテーブル名、列名、行数と、各表の実際に復旧できるサンプルデータの一覧をお渡しいたします。
本調査の結果報告を確認後、ご注文書にて復旧作業をご依頼ください。
破損したデータベースの断片を検索・修復し、新しいデータベースファイルに格納。正常に動作する、新しいデータベースファイルとして復旧します。

復旧したデータベースファイルを、弊社FTPサーバー経由または、媒体に格納して納品いたします。
重要データの入ったRAIDやNASも、ディスク故障や操作ミス等による「データ喪失」と無縁ではありません。 万一の事故でデータが消えたり、データにアクセスできなくなったりした場合は、すぐに、専門家にご相談ください。
自己判断で処置を試みることで、データを救出できなくなったり、著しく復元率が低下する危険があります。
確かな技術・経験をもつ専門家に相談しましょう。











