物理障害復旧サービス
物理障害とは?
ハードディスクなどが物理的、機械的に壊れてしまって、データにアクセスできない状態を「物理障害」といいます。
■物理障害のよくある現象、事例
- パソコン上でディスクが見えない(HDDなどが認識されなくなった)
- ハードディスクから「カチカチ」「ギー」などの異音が聞こえる
- 電源を入れると焦げ臭い。
- FDISKをかけてしまった
- 水没、落下、火災などの後にディスクが異常になった
*多くの場合、物理障害であるかどうかは初期調査(診断)を行うまで判別できません。

- パソコンやディスクの操作を続けていると、データ被害が拡大する危険があります。
- ディスクから異常音がする場合は、電源のオンオフや電源を入れたままにするだけで、さらに損傷が広がります。
当センターに電話、またはウェブサイトのフォームでご連絡ください。
データを取り戻せる可能性、費用などについてご案内いたします。
- 「物理障害かどうか?」「障害の程度は?」などは、専門家でも、媒体をお預かりして調査するまでは正確には判断できません。
- ご自分で復旧作業を試みるうちに、復旧不能になってしまう例が多数みられます。
まずは専門家にご相談ください。
特に物理障害の場合は、初期調査(状況診断)のステップが大変重要です。
できるだけ経験・実績の豊かな復旧業者に作業を依頼してください。
- 初期調査を依頼する前に、経験、設備、知識などについて質問することをお勧めします。
- 過去の経験、成功実績は、非常に重要なポイントとなります。
- 最初に不用意な処置を行うと、その後からはデータ復旧が不可能となる危険があります。
日本データ復旧サービスセンターの「Data119(データイチイチキュー)」は、日本におけるデータ復元のパイオニアです。
これまでに、研究機関、官公庁、企業、個人など多くの皆様の貴重なデータを復旧した技術と実績があり、多数のパソコンメーカー様、ハードディスクメーカー様と提携してサービスを提供しています。
物理障害からのデータ復旧は、成功実績が豊富なData119にご相談ください。 法人や官公庁のお客様で、秘密保持契約、見積り、納品などに規定がある場合も、柔軟に対応いたします。

これまでに、研究機関、官公庁、企業、個人など多くの皆様の貴重なデータを復旧した技術と実績があり、多数のパソコンメーカー様、ハードディスクメーカー様と提携してサービスを提供しています。
物理障害からのデータ復旧は、成功実績が豊富なData119にご相談ください。 法人や官公庁のお客様で、秘密保持契約、見積り、納品などに規定がある場合も、柔軟に対応いたします。

物理障害のデータ復旧作業では、専用のクリーンルームにて作業を行います。ハードディスクを分解して調査する場合、髪の毛より小さなダストでさえ復旧の障害となってしまいます。
日本データ復旧サービスセンターでは、目に見えない微小なホコリも排除可能な専用クリーンルームで作業をいたします。
詳しくはコチラ» 「写真で見る! 物理障害の作業現場」
お客様の重要データは、何重にもセキュリティ対策を実施した環境で取り扱います。
大切な企業秘密や個人情報のデータ復旧も、安心してお任せください。
- 社員の入退室はIDとキーで24時間管理、記録されます。
- 休日、早朝夜間にもビル入り口は警備されており、部外者は侵入できません。
- フロア内には、入り口、通路、机をくまなく監視するセキュリティカメラが設置されています。
- 調査・復元のためにお客様の媒体を接続する機器には、すべての操作・作業状況を記録する監視ツールを導入済み。 万一、データのコピー、情報の持ち出し、印刷など不審な行為が行われても、すべてが自動でチェックされます。
- お客様の個人情報などが記録された書類、CD-ROMなどは、すべて作業完了後に粉砕処理しています。
*作業環境を一定水準に保持するため、またセキュリティ上の観点から、作業風景の一般公開はいたしておりませんのでご了承ください。
■ 物理障害のデータ復旧の流れ
1.お問合せ・お申込み
24時間体勢で弊社オペレータースタッフが受付(年中無休/年末年始を除く)しておりますので、電話かウェブサイトのお問合せフォームにてお気軽にお問合せください。
お申込みの際は、「障害の発生した媒体(パソコン・ハードディスク・メモリーカード等)」に「申込書」を同封の上、ご郵送ください。年中無休で受付・データ救出作業を行っておりますので、土日祝日でも受け取り可能です。
2.初期調査 (無料)
お預かりした媒体は専門技術者が専用クリーンルームで調査し、復旧可能性などを診断します。
3.結果報告 (物理調査についてご案内)
1)調査でディスクの物理的破損が判明した場合は、お客様にご報告と同時に「物理障害」について丁寧にご説明します。
2)次に「物理調査」(有料)をするか、データ復旧はあきらめて作業を中止するか、ここで決めることができます。
(ここで物理調査に進まずキャンセルしても、料金は発生しません)
4.物理調査 (分解調査)
お客様からのご依頼を受けて、物理調査に進みます。物理調査では、ハードディスクなどの媒体の処置は、調査から復元まで一環して専用クリーンルーム内で行います。必要に応じて、パーツの一時交換、内部洗浄、顕微鏡を用いた検査などを行い、復旧の可能性を調査します。
5.物理調査の結果報告
1)調査結果をご報告します。
2)復旧するデータ量や作業難易度などをもとに、復旧費用のお見積り」をご案内します。
*救出可能なデータの中から、必要なデータを指定(フォルダ単位)していただけます。
6.物理障害データ復旧作業
専用機器を用いて、クリーンルーム内で復旧作業を実施します。大体5~7日程度で完了いたします。
7.ご返却
お客様からお預かりした媒体と、復元したデータを格納したメディア(CD、DVD、HDなど)をお送りします。 ■ データ復旧料金 (物理障害)










