ファイナルデータのAOSが提供する電子情報開示支援サービス

AOSリーガルテック株式会社
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eディスカバリー訴訟支援 裁判におけるダメージを最小限に抑える電子情報開示(eディスカバリー)を支援致します。

eディスカバリー訴訟支援サービスとは?

「eディスカバリー(電子情報開示)訴訟支援サービス」とは、 訴訟によって、企業が被るダメージを最小限に抑えるため、裁判で有効な証拠データ開示を支援するサービスです。
世界標準の作業指標EDRM -Electronic Discovery Reference Model-(電子情報開示参考モデル)に沿って、訴訟データ証拠開示を迅速に行います。



米国での民事訴訟においては、米国支社のみならず日本の本社に保存されているデータも提出対象となります。 全社の電子データから、適切な情報を検出し、期限内に取得する必要があり、非常に膨大な作業が要求されます。

まず大前提として、データが一切改ざん、改変されていないことを立証する必要があります。 また企業内の膨大なデータ、つまり契約書、議事録、経理書類などから個人のEメールに至る全データから、 求められる関連データを多寡なく選び出し、証拠化していきます。

eディスカバリーに対応できず、求められたデータを提示できない場合には、非常に厳しい制裁措置、または敗訴に至ってしまう事例があります。 適切なステップを踏まえて電子情報開示(eDiscovery)までに至るには、通常の企業活動を阻害するほどの作業負荷を伴います。 また事件とは直接関係のない機密情報等まで公開して流出させないためにも、専門知識や経験に基づいた対応が必須とされます。 eディスカバリー対応が不適切な場合は、ビジネスにおいて非常な不利益をもたらす危険があるためです。


eディスカバリーについての詳細はこちら

■ AOSのeディスカバリー訴訟支援サービスの利点
  • 日本語対応
  • 優れた情報収集力
  • 技術と実績
  • 事前準備・事後対応の支援

■ 主なサービス内容
  • 証拠支援開示
  • eメール調査
  • 知財訴訟対策
  • 情報漏洩調査
  • 文書調査
  • 国際訴訟支援

■ お問合せ先
AOSリーガルテック株式会社 eLaw事業部
電話番号 : 03-5733-5790
受付時間 : 平日 9:30 - 20:00、土日祝 9:30 - 18:00
【米国】 TEL : +1-212-332-7818
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